| 箱庭的世界 >> 謎のうさぎ飼育記 >> 去勢手術とその後 |
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手術に至る過程
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詳しいことは略しますが、なんだかんだあって決断しました。 性成熟する前に去勢してしまうと尿道の形成などが未発達になってしまう恐れがあるそうです。うちのタケさんはオスらしい行動を始めたのが月齢8ヶ月頃でしたので(オクテ?)、手術は9ヶ月半になるまで待ちました。しかし完全に性成熟してから日がたち過ぎてしまうと、手術後も飛びシッコなどの問題行動が無くならない可能性が大きいとのことです。時期の見極めは難しそうです。(飛びシッコ改善のために手術するわけではないのですが。) |
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手 術
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●スケジュール ●術後はホゲホゲ状態 |
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●術後の注意事項● ◇おしりに牧草など刺さらないようにして、床を清潔に。 |
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●使用麻酔と投薬と費用 |
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帰宅後の胃腸うっ滞
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●翌日 ●再投薬 |
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●抗生物質耐性乳酸菌について● 腸内環境を整えるための生菌製剤(アシドフィルス菌・フェカーリス菌など)ですが、うさぎに対して効果が認められるかどうかは諸説あるようでいまひとつはっきりしません。 |
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●再投薬後 去勢の結果としては、オス的行動は収まりました。傷口も全く問題無く治癒したようです。牧草のお試しパックを以前より良く食べるようになりましたがこれは因果関係はわかりません。うっ滞の反動でしょうか(^^;) |
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結 論
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うっ滞の原因は…やはりストレスと積年の怒りでしょう(汗)
などです。 とはいえ、以上の実例が即、去勢手術の否定に繋がるものではないと私は思っています。(ひどく臆病でパニックを起こすうさぎの場合などを除けば。) 冒頭にも書きましたが、去勢や避妊手術(それ以外の緊急を要さない手術も)を考えてらっしゃるかたはぜひぜひ手術の必要性・メリット・デメリットについて十分に調べたうえで決断なさって頂ければと思います。 〈この項おわり〉 |