| 箱庭的世界 >> 京都単独煩悩紀行 >> 躑躅、石楠花、杜若・第1日目-1 |
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ツアータイトルは「ツツジ、シャクナゲ、カキツバタ」と読みます(^^;)。 たまには桜のあとに続く花と新緑の共演を見ようと思い立ったのですが、予備知識が足りなかったので頭が割れるほど勉強しました。
今年(2005年)春の桜進行は前年に比べ遅くなり無難に平年並み、その後に続く花の進行もあまり早くなさそうでしたので、上洛日程を連休最終の土・日・月に決定し普通のツツジ(平戸ツツジ)などを狙うことにしました。 |
| ●光明院 |
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(光明院の歴史は2002年秋の項にあります) 小さな紅葉名所として名前が通っている光明院は、意外にツツジの名所でもあるようなので今回来てみることにした。JR東福寺駅からはわりと距離があるので、足が疲れている時は京阪鳥羽街道駅もしくは市バスの十条相深町を利用するほうがいいかも。 鳥羽街道駅側から坂を上りきると門前の鮮やかなピンクのツツジが目に入ってきてテンションが上がってくる・・・が、門の内側の株を見ると「熟しきり腐りかけ状態」の花も多い。やっぱり少々時期が遅めだったかなぁと思いつつ堂内へ入った。 |
↑波心庭のツツジ→ ![]() |
![]() ![]() ▲狭いお寺なので 似たアングルばっかりに… |
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こちらでは拝観業務は行っていないため志納金を納めて自由に見せて頂くことになる。 秋にも増して訪れる人は少なく、ほとんど終始独り占め状態でゆったりと拝観を終えた。鳥羽街道駅から京都駅へ戻り、次は地下鉄で一気に終点の国際会館駅まで北上する。 |