| 箱庭的世界 >> 北条時宗 >> 謎の寺「正泉寺」紀行 |
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【発見への経緯】 京都ばかりでなく地元の寺についても何か書こうと思い立ちました。観光名所でないお寺には檀家さん以外がみだりに覗き込んではいけないような近寄りがたい雰囲気が感じられ、そのため境内を訪れるのも調べるのもほとんど今回が初めてだったのですが。 |
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まず2003年春の花見上洛後、フィルムが余っていたので(^^;) 千葉県某市の正泉寺で撮影した日暮れの鐘楼(楼門)です。で、その後コンテンツ作ろうと調べ始めますと・・・ この寺の元であった「法性寺」の開基は、なななんと |
![]() ▲日暮れの鐘楼(楼門)と桜 |
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寺を下見に訪れてみると桐姫生誕750年・新本堂完成の時の碑があり、桐姫について 寛元四年(1246)5月生、母は讃岐局。 と刻まれていたのです。うぎゃー!!思わず碑の前であんぐり口を開けて固まってしまいました。讃岐局といえば実在した北条時頼の側室。時輔の母上ではありませぬか。 |