箱庭的世界 >> 箱庭的世界案内所

『箱庭的世界』と言ってもたいしたもんではないのですが、
例えば宇宙とか自然とか深層心理とかがひとつの小さな『ハコ』の中に凝縮された
短編小説やクレイアートや日本庭園などにも通じる世界を好む管理人の遊び場
とでも言えばいいのでしょうか。 ゼイゼイ・・・(←馬鹿)

 管理人プロフィール

●ハンドルネーム まきぼう
●性別 一応、生物学的には♀ということで。
●職業 一応、Macで何か作ってる仕事ということで。
●居住地 関東
●会いたい人物 伊藤銀次、加藤ひさし(ザ・コレクターズ)、北条義宗、ゲイリー・シニーズ、美保純、谷原章介、千原兄弟、豊原功補、山根良顕  ※敬称略

 好きなもの

●60〜70年代音楽 ロック黎明期の未成熟で半端なやつ、気が変になりそうなB級サイケ・パンク、モッズ、健全なオールディーズ、モータウンとアトランティックの黒人さん、それと日本の歌謡曲・・・をごくごくご〜く浅く表面だけ。(でも最近聴いてない)
●SF短編小説 (長編は読むそばから前半を忘れてしまうので読破できず。)主にアイザック・アシモフ、フィリップ・K・ディックなど。アシモフはノンフィクションも秀逸。常にひとこと多い博学オヤジぶりが魅力。ラリィ・ニーブンの「タイム・トラベルの理論と実際」「テレポーテーションの理論と実際」「スーパーマンの子孫存続に関する考察」は、ある意味そのバカバカしさがお薦め。また、短編ではないけどダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」は生涯忘れられない作品となるだろう。(ドラマ化する場合、安易にハッピーエンドにしてしまうと原作の意味も価値も全く損なわれるので要注意)
●世界の児童文学 幼少時にオールカラー美麗挿絵入りの世界文化社刊・児童文学集全12巻を言葉巧みな若手セールスマンより購入。「秘密の花園」「森は生きている」「クリスマスキャロル」「雪の女王」など、絵の美しさも相まって大いに感銘を受ける。その全集以外ではプロイスラー「大どろぼうホッツェンプロッツ」「小さい魔女」、ケストナー「ふたりのロッテ」、ボンゼルス「みつばちマーヤ」、エンデ「モモ」、トールキン「ホビットの冒険」、アトリー「時の旅人」などなど。心が洗われるというのはこういうことかぁっ!と実体験し泣きが入った子供時代だった。いや、最近読んだものも多いけど。
●トーマの心臓 作:萩尾望都。コメント不可能。どなたか代わりにお願いします。
●はみだしっ子 作:三原順。惜しくも夭折した天才女流漫画家の問題作。恐ろしいまでの緻密な心理描写とストーリー構築・伏線張りに圧倒されます。グレアムは「トーマの心臓」のユリスモール・バイハンに似た匂いがするような気が。
●ベトナム料理 中華とフレンチの絶妙な融合。近隣諸国料理のような激辛ではない優しく親しみやすい味。クセの強さも慣れれば病みつきの香草類。変化に富んだ食感。野菜たっぷりヘルシーでウマいベトナム料理、実は日本国内にも意外に多くの店がある。ライフワークとして通い詰め全店制覇したい。(※全店は無理)
●その他 京都(特に寺)、NHK大河ドラマ「北条時宗」うさぎ(飼育用)、えび(食用)、ラーメン、そば、京都のおばんざい、一部のクイズ番組、千原兄弟のトークとコント、谷原章介のあけっぴろげな生き方と芸人魂とヘビを食べさせられて泣く姿、思いっきり胡散臭いけれど実は気弱だったり愛らしかったりする役柄を演じる豊原功補
(以上、敬称略)
ご意見・ご批判などございましたら「新・箱庭的掲示板」までぜひお願い致します。

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